kashika/今この瞬間に何が起こっているのか可視化すること。

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ウォータージャケットによる流れの可視化実験(PIV)

PIVによる流れの可視化実験において、 パイプ形状の内部の流体の動きを観測したいということはよくあります。 その際、可視化モデルとしてパイプ部を透明材質で作りますが、 それだけではなく、観測するパイプ部の周囲にアクリル等 …

温度変化が材料の寸法に及ぼす影響

樹脂の寸法変化について 皆さんは室内で実験や研究を行う際に、室内温度には注意していますでしょうか。 実は温度の変化によって樹脂や金属で作った製品、器具の寸法は変わっていくのです。 特に樹脂の変化は金属よりも大きいものです …

ポリメチルペンテン

可視化実験、可視化部品を製作するにあたり、透明な材料は常に意識しております。 そんな中、先日ポリメチルペンテン(Polymethylpentene)という透明な切削材料があるということを聞きました。 特徴としては耐熱性と …

内部が薄く見える程度の研磨状態

研磨途中の状態 これは社内で使用するサンプルの製作途中の写真です。 周りは研磨後、内部は加工により発生する加工目を消した後の状態です。 写真の通り白く濁っているような状況です。 この状態では内部が薄く見える程度です。 あ …

整流用ハニカム構造

風洞実験等流れの可視化の実験において ハニカム構造を利用した整流化は 度々使われます。 実際可視化実験器具、装置として 可視化部分はアクリル、ポリカーボネート、塩ビ、ガラス等透明材質で製作し それ以外をアルミやステンレス …

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